銅鐸ペンダント:銅鐸CR

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18.2 x 12.4 x 4.5mm, 5g, クリスタルAB使用、シルバー925+ゴールドメッキ。

畿内、出雲、四国などの銅鐸(BC2CーAD2C)は

通常人里離れた畑などで壊れた形で発見されています。

東南アジアの祭祀道具はお祭りの時期以外は同様に土の中で埋めておくそうですので、

共通性があるかもしれないですね。

銅鐸が壊れた形で発見されているのは、

外来勢力による大きな政治的な変化が起こったと考えられております

畿内の銅鐸は3世紀に全く姿を消します。

九州には銅鐸はほとんど見られず畿内と文化圏が違っていたようですね。

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チェーン付です。

銅鐸の外淵のラインは通常直線的ですが、曲線でデザインしてみました。

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胴体部の拡大写真です。

クリスタルABがきれいですね。

クリスタルABはバック面がフォイル状のもので加工されてますので

それに入ってきた光が反射して様々な色を出します。

石でないと敬遠されるジュエラーもおり評価が分かれるところですね。

私的にはデザインとマッチすればシルバーや銅との組み合わせはアリと考えております。

ゴールドとはバランスが取れませんね。

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バック面です。

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サイド上方からの写真です。

銅鐸の形は世界中で日本のみですね。

最大の物は高さ144cm、重さ45kgあります。

一説には鹿の角で叩いて音を出す、祭祀用の道具ではないかと言われています。

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