人類は一度滅んだのか?

金星や他の彗星が地球に近づいたとされる約13000年前に地球に大混乱が生じ、
人類はいったん滅びたという説についてです。

人類最古の巨大遺跡は14000-15000年前のギョペクリテぺ(トルコ)ですが
奇妙なことにこの遺跡は人為的に砂で覆い隠された形で現代に発見されました。
天体を観測する技術を持った古代人が、
地球の危険を悟り遺跡を守ろうとしたのではないでしょうか?

旧約聖書の『ノアの箱舟』の大洪水やヒンドゥー教の聖典にある『インドラの矢』など
古代よりかなり前に大きな天変地異が起った可能性は否定できません。

ところで洞穴で生き残った人類が
惑星同士の急接近によるプラズマ放電を世界中の空で見て、
世界各地に円付の太陽のような絵や人間の両横に小円がある絵を残したのではとの説が
最新の研究で発表されました。
宇宙物理学者のベリコフスキーと神話学のデイビットタルボットの
コラボレーション ”電気的宇宙論”です。

エハン・デラビ氏の動画 ”電気的宇宙の紹介:この画期的な発想の要点とは?”
(リンク切れ注意)

世界各地のプラズマを表したと考えられる壁画。

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プラズマ放電のサンプル写真です。

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プラズマ放電のサンプル写真です。

古代に世界中に古代神殿(エジプト・メソポタミア・マヤなど)がたてられましたが、
地球の大混乱期に対する人類のトラウマであると論じられています。
また金星は他の太陽系の惑星と違い横軸で自転しており、
もともと太陽系の惑星ではなかったとも語られています。


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