四隅突出型古墳ペンダント:地球の☆

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22 x 20.2 x 4mm, 5g, シルバー925ゴールドメッキ、パパラチャラボ使用。

出雲地方にある四隅突出型古墳形で独特な素晴らしい形と思います。

四隅のトップから底面に至るカーブはデザインで時間を要しました。

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四隅突出型古墳の発祥は広島県の三次盆地ですが

広島に南下せず日本海側の出雲に拡散していった点が興味深いですね。

母体は弥生時代中期の方形貼石墓で中国地方から近畿地方の北部に分布しております。

広島県の三次盆地で四隅の突出が起こった理由についてはわかりませんが、

自然に形が崩れた四隅の方墳を見てその形を採用しただけかもしれませんね最初は。

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チェーン付です。

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バック面ですね。

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神輿のようにも見えます。サイド面です。

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中央部拡大写真。パパラチャラボの赤が独特ですね。

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