霞が関を解体すべし

資本主義の後期に資本家に偏在した富をどう社会で循環させるか。
世襲や『霞が関ー永田町ー大手企業』の癒着で固定された社会を破壊し
新しい起業家が出やすい社会をどう作るかです。

腐敗した霞ヶ関官僚制と昭和のエネルギー浪費型都市を破壊し
21世紀型エコエネルギー都市群(首都移転も含む)
を建設することですね。
米軍が撤退すれば跡地などには広大な土地が開きます。
国内に新しい市場を創造し、
議員1人当たり市民数が少ない行政が身近にある、クリーンで透明な制度、
日本連邦制などが良いでしょう。

マーケットがフルで利益が見込めない日本市場から
多くの企業が海外に移転していますが
残っている日本人相手の商売=地場産業と新エネルギーやエコ技術をドッキングさせ
内需を拡大させることが日本の取るべき道でしょう。
日本をエコエネルギー技術の世界的メッカにですね。

世界の人・モノ・金を日本列島で循環させること、
日本の街並み・日本人の行動様式・日本人そのものに
価値をもたせ外国と違うからこそ価値が生まれると
日本人1人1人が認識することが必要ですね。
高い価値には必ず世界中から人が集まります。
円が高いうちにそれに見合う社会をつくるべきですね。

米国に箍を嵌められている日本のエネルギー技術を開放すべしです。
石油に頼りすぎると、エクソンモービルとその株主・大手石油産業が儲かるだけですね。
米国盲従の霞が関と自民党は
外圧に強いバランスあるエネルギー源の配分案は出すことができません。
地震や活断層が多い日本は原子力発電に向いていないのは明らかです。

各自治体に人力発電設備を設置し人間の力を対価に自給を払うことは
いいアイディアと思いませんか?
高齢者には高齢者用のカリキュラムを設置し
健康維持増進も同時に出来るようにするシステムです。
また都市鉱山・バイオメタノール・メタンハイドレード・地熱・風力・人力
を十分に活用すべしですね。 ありますね これら技術と資源が日本に!

医療・農水・観光・学術・情報・プロスポーツ・インフラ・
ハイテク・エコエネルギー技術・透明な行政・日本の町、
これらはすべて日本ブランドの強化につながります。
世界の投資家を日本に呼び込み 世界の富を日本で循環させるべきですね。

企業に国とタックを組ませ〔国家資本主義〕
新しい社会建設に参加させることがよいでしょう。
米国盲従の『霞が関ー自民党体制』では無理です。
霞が関を解体し、首都を移転し日本を浄化する必要がありますね。

ミャンマーやインドネシアの国家プロジェクトに投資するように
日本企業は日本国内に投資すべしですね。これが内需拡大です。
政府主導の戦略的な箱物公共事業も必要です。ターゲットは世界ですね。

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