霞が関/自民党体制は時代に合わない

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米国盲従一本槍の硬直した日本の霞が関と自民の安倍は大丈夫でしょうか?
欧州、豪州ともアメリカとの密な関係を保ちながら自らの国益のためにも動いていますね?

日本人もすぐ信頼関係といいますが、
いったいそんなにたやすく他人を信用できるのでしょうか? 
歴史、文化、言語などが違うわけですから。
信頼できない相手とも付き合う、WIN-WINの関係を探る、これが外交でしょう。

中間層が拡大している中国と華僑が経済を握っている東南アジアや
アラブ圏で人口が多いイランとのパイプは日本のMUSTです。
外交チャネルは多ければ多いほどよい、
アメリカ盲従一辺倒の霞が関の官僚や自民党1党独裁体制は硬直しています。
日本人はもう少し柔軟に、そしてグローバルに考える必要があるのではないでしょうか。
読売や日本テレビなどの米国盲従型のマスメディアに距離を置く態度も必要です。

嫌い、付き合わない 国内で悪口を言う(そこまで言って委員会など)
これじゃ子供ですね。グローバル社会で日本は逆に信頼感を失いますよ。
世界の人・モノ・お金は日本列島で循環しなくなります。
また日本が中国市場から撤退すれば欧州・豪州がうれしいのは至極当然です。

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