縄文ペンダント:新生

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秋田県北秋田市の伊勢堂岱遺跡の縄文土版をイメージしました。

シンプルな逆三角形ですが、

サイド面の連続している石の固定(チャネル工法)が特徴です。

難しいアイテムの1つですね。

表面の正方形以外のところに、特殊な研磨が施されています。

28.8 x 22.6 x 3.8mm、7.9g、CZ使用。

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斜め頭上から。

縄文土版は儀式などが終わった処理場と思われる場所から、

こわれた形で発見しております。

当時死産が多かった縄文人が安産を祈って製作し出産後に処分したか、

幼くして死んだ子供たちに祈りをささげる対象として製作されたと推測されています。

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電車の窓のようですね。

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サイド上方から。

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チェーン付。

頭部に1つ、胴体部に3つCZが固定されています。

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バック面。

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