縄文土偶とシュメール土偶

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縄文時代の人々の芸術の爆発は霊性が現代人と違うところからきているようですね。

祈りや自然との一体感などによるトランス状態(変性意識)で、

別次元のものをみていたと推測されます。

5000年前のシュメールの半分動物半分人間の土偶と、

頭部が動物のような縄文土偶は霊性が共通していると考えられます。

写真は山梨県笛吹市上黒駒出土の約5000年前の縄文土偶です。

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この形は現代人には作れないでしょう。

長野県尖石縄文遺跡出土。約4000年―5000年前。

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5000年前のシュメールの土偶です。

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