タイ入国管理局

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タイでは外国籍の長期滞在者は90日おきに、滞在を申請するルールになっています。

数年前は1000バーツぐらい手数料を取っていたとを記憶してますが

現在は無料となっております。

現在のタイ国入国管理局は都心のサートンから、バンコク北部のチャーンワッタナに

2009年に移転しました。

広大な敷地面積をほこり、入国管理のビジネスでかなり潤っているようです。

バンコクの外国人(日本人含む)はビジネスマンやロングステイなどの長期滞在者を含め

大体3〜5年で本国に帰国し、代りの人材が時間を空けずに来ます。

人の流入・流出がダイナミックなのがタイの特徴ですね。

日本も世界の人・モノ・金を

もっとダイナミックに日本列島で循環させる政策をとったら面白いかもしれません。

東京・大阪にバンコクのカオサンのような異次元空間があったら

日本人自身も精神的な豊かさを感じられると思いますね。

東京などは江戸城の再興や、都心の温泉、ベイエリアのリゾートやカジノなどで

まだまだ開発の余地があると思いますが、霞が関の官僚が全く創造性と行動力に欠けますね。

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手続きは約90分かかりましたが(順番待ち時間85分)、

前に比べてかなり改善されています。

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簡単な申請用紙に記入後、カウンターで手続きし、

上記写真のような小さな紙きれを受け取り手続きが完了します。

左下に2016年2月1日までに再手続してくださいと書いていますね。

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内部の広大なスペースは日用品売り場に利用されていました。

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角度を持った面白い側面です。

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