バンコクの病院

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バンコクナースィング病院(BNH)です。英国系で1898創立で外国人が多いですね。

技術・サービスは質が高く、日本人もちらほら見受けられます。

実はこの病院の前に、別の病院に高血圧と痛風の薬で通院してました。

ベジタニ病院は約2年ほど通院してましたが担当医が血液検査後

善玉コレステロールと悪玉コレステロールを説明しなかったのでストップしました。

技術が高い病院はバムルンラード病院、サミティベート病院、バンコク病院などありますが

いずれも診察料が異常に高いです。

サミティベート病院はモノモライでいきましたが 

5分間中身のないトークで800Bの診療費(=トーク代)がかかりました。

私が知りたかったのはなぜモノモライが起こったか、

起こらせないためにはどうすればよかったか、起こったらどうすればよいのか、

食事と運動の関係性などですが 

医者は説明できず薬と予後経過の説明に終始しました。守備範囲が狭いですね。

現在はインターネットのほうが有益な情報がえられる場合が多いですね。

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BNHの4階、心臓担当部です。

今日の血圧は薬を服用中で140・90。薬はAMLOPINEを1日1回服用しています。

血圧が130台で数か月推移出来たら薬を止める予定です。

薬をやめて140台でしたら問題ないですね。

最近のボーダーは140ですが、

これによって製薬会社と病院が大きな利益を得ていることは見逃せません。

並行してタイの自然の薬草、

プロガピットを沸騰したミネラルウオーターに入れ毎日飲んでますが

血圧は変わらないみたいですが、体の調子は良くなってきています。

現在の医者は病状の診断し薬を処方するビジネスに終始してますので

ネットで自分の状況をくわしく分析してから病院にいった方がいいですね。

ほとんどの医者はストレス対処法、伝統的な薬草や自然療法、

適切な食事方法などの知識は持っていません。

自分の体は自分でケアすることが大原則ですね。

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BNHでは医療器具のアンティークを展示しています。

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4階に中庭があります。

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