先進国で米国だけ大幅人口増(2050年)

①産業の空洞化、中間層の激減による税収減
②上がりつづける石油価格とそれに付随する製品の物価高
③上がりつづける軍事予算

アメリカで起きているこれらの現象は
少数のものに富が集中する超格差社会を増長させ、政府の財政を悪化させながらも
アメリカの人口は2050年には4億人と推定され、日本の人口の4倍規模
依然世界第三位の人口を有すると予測されています。

生活水準が高いまま人口が増加することは
容易にアクセスできる市場が存在することでもあり、
拡大経済が見込めるということですね。

米政府が軍事費を大幅削減し、金融工学による不健康な財政を改善し
民間の中央銀行であるFRBから通貨発行の権利を奪取し(今起こっている模様)
外交問題評議会の石油メジャー・金融・軍産複合体の闇カルテルを浄化し
権力をDロックフェラーの息のかかった政治家からからまともなアメリカ人に委譲し
中間層の雇用を養える国産の製造業を再興する対応に成功すれば
米国の将来は暗くはないでしょう。
次期大統領はドナルドトランプがいいのではないでしょうか?

今までのようにCFR・FRBに言いなりの政治家では
富はメジャー企業体に独占され
アメリカ財政はさらに悪化し、貧富の差がさらに広がり人々は混乱する可能性が大ですね。

欧州やロシアは人口増は見込めず
一方、中国・インド・ブラジルなどの中間層が激増し国別の経済力が激変している中
人口規模で2050年に世界17位となる日本は、
経済・外交が無策のままアメリカの搾取が続けばアジアの化石になる危険があります。
最近来日したハーバード大学のジョン・クエルチ教授もいっていましたね。
日本が過去の遺産にしがみつく博物館のような国になる可能性があると。

☆人口推移

1950年   日本-0.8億人   アメリカ-1.6億人

2010年   日本-1.2億人   アメリカ-3.1億人

2050年   日本-1.0億人   アメリカ-4.0億人

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