資本主義の前期・中期・後期

⓵資本主義の前期 市場経済導入し始めた国
市場を資本家に開放したての国。
1800年代後半の明治日本と1980年代の中国。

⓶資本主義の中期 マーケットの取り分が決まりつつある国
自由競争で新規・既存の業者がマーケットシェアの取り合いの真っ只中。
経済が拡大している。〔時給80円の中国〕

⓷資本主義の後期 マーケットの取り分が決まった国
自由競争は消えチャンスと富は企業トップに集中。
談合や腐敗が増え 労働が部品化・単純化。
市場が埋まっており拡大経済は終わっている。
上がり続ける石油関連製品とエネルギー資源のコストが
中間層を圧迫し税収が減り、政府の借金が増大する日本や欧米など。
すなわち19世紀にグローバル資本主義に突入し
生活水準が早い時期にUPした国々。
生産工場は賃金と物価が安い⓵⓶に移動。〔時給800円の日本〕

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