帆立貝形古墳ペンダント:幸運なホタテ

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帆立貝形古墳とは、方墳部が円部に比べ小さく帆立貝に似ているものです。
主なものに
奈良県の乙女山古墳(5C前)全長130M、群馬県の女体山古墳(5C中)全長106m、
宮崎県の男狭穂塚古墳(5C前)全長160M がありますが
男狭穂塚古墳の方墳部は細く、かつ長いため、帆立貝形とは言い難いですね。

22.5x19.8x2mm、4.24g、シルバー925。
当初を石をはめ込む予定でサンプルを製作しましたが、
ネック部分のカットにバラツキがみられ、シルバー本体と石の間のギャップが大きかった為、
エナメルを使用しました。
エナメルを表面できれいにキャッチするため、本体の凹部は直下ではなく、
角度を持ったものとしてデザインしました。

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チェーン付です。タイの強い日射しが容赦なく当たっていますね。

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斜め上方からです。

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バックは穴が開いていません。(エナメル使用の為)

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サイドです。

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サイド上方からですね。

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