活断層の上にある日本の原発

誰がこれら原発のロケーションを決めたのでしょうか?

 

★浜岡-静岡県 (御前崎の隆起している折れ目)
伊方-愛媛県 (中央構造断層)
★大間-青森県 (太平洋プレートが潜り込む三陸沖に近接)
★福島第一-福島県 (太平洋プレートが潜り込む三陸沖に近接)
★女川-宮城県 (太平洋プレートが潜り込む三陸沖に近接)
★柏崎刈羽-福島県 (フォッサマグナに近接 中越地震)
★島根-島根県 (運転開始後 活断層が見つかる)
★もんじゅ-福井県 (運転開始後 活断層が見つかる)

 

基本的に日本は原発に向いていないですね。

 

どうなっているのでしょうか CIA傀儡の自民党!
日本が脆弱でアメリカに貢ぎやすい(ドルが延命された)まま
日本の格付けが低いというアメリカの戦略どうりですか。

  

福井県の原発もんじゅは2010年8月に
中継装置の一部が落下事故を起こし回収不能で、
燃料棒の交換ができず冷却だけになっていますね。

 

燃料が高濃度のプルトニウムで長崎の100倍以上
プルトニウムの半減は24、000年といわれています。
冷却系が液化ナトリウムで水や空気に触れると大爆発を起こすそうですね。
不測の事態が起きると半径300km圏内の 名古屋・大阪はアウトです。
燃料担当課長が自殺していますね。

福島第一原子炉の1から5号機は
GE社の旧タイプ=マークIで格納容器があまりにも小さく
水素が大量に発生すれば耐えられないといわれていたのではないですか。
日本に10基ありますね。

 
福島第一のGE社の原子力技術のコア(設計図・発電機・復水器)は
核兵器から転用された米軍の機密だったから
東電に伝達されていなかったというのではありませんか。
またなぜ安全管理をイスラエルのマグナBSP社にやらせているか
全く不明です。

日本の原子力の安全はアメリカ・イスラエルに依存しており
脆弱であると言わざるを得ませんね。

★原発を作ったCIA自民党議員
★原発を推進した読売新聞の正力松太郎(CIA名ポダム)と電通
★欠陥原発のアメリカGE社
★真実を隠す自民党・マスコミ・電力会社

は糾弾する必要がありますね。

中曽根康弘
「青森県下北半島を世界の原発のメッカにする。」
自民党員が建設した
「福井の原発銀座」

自民党の責任は極めて重いですね。

今、日本がやらなければならないことは
『日本列島を世界のエコエネルギーのメッカにする!』 でしょう。

ですがアメリカに盲目的に盲従する自民は
日米原子力協定で2018年まで
アメリカより原子力燃料と資材を買い続けなければなりません。
また日本がアメリカのエクソンモービルに原油を依存している以上、
自民とCIA暗号名ポダム、電通などのマスメディアは
エコエネルギーを推進させることはできませんね。
外圧に強いバランスあるエネルギー源の多様化や技術の民営化も
期待できません。

公約破りには目をつぶりながらも自民以外の野党を育て、
政権を担当させることが必要と思いますね。
原子力・石油の依存を減らし民間主導でエネルギー技術を開放してほしいですね。
メタンハイドレード・バイオエタノール・地熱・風力・太陽電池・太陽光・
都市鉱山そして人力発電など、技術と資源はあるでしょう。

ドイツ・イタリアは原発の安全を未だコントロールできないと
廃止を決定しましたが
日本は原発の技術開発とノウハウ、そして利益を蓄積させる一方、
稼働数を減らす方がベターでしょう。

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