SMAP騒動

事務所に残ると表明していた木村が中心に話し、
スタッフがリーダーの中居に一番下手に演技するよう指導するなど、
事務所側の勝利会見のようでした。
中居・香取・稲垣・草薙の全く浮かない表情の謝罪は、
事務所側の圧力がありありとみてとれ、
ジャニーズ事務所をブラック企業のようにも見せていましたね。

40歳を超えてもなおグル―プで群れる気持ちはよくわかりませんが、
木村を除く彼ら4人はなにか1つの道に特別に秀でたものがないので、
事務所の傘の中で生きる道は悪くはないでしょう。
加えて、年々新しい若手が出てきますからなおさらですね。

4人は独立を決意した後、木村に説得され事務所に残留することになったようですが、
彼ら4人の考えの甘さから来るイメージダウンは避けられないと思います。

ところでジャーニーズ事務所はなぜにこうも中途半端なタレントを養成するのでしょう。
アーチストでもなく、芸人でもなく、俳優でもなく、司会のプロでもなく、
悪くない程度になんでもできるマルチタレントのことです。
本物の芸を生まないジャーニーズのような芸能事務所はいらないのではないでしょうか。

がら空きだったのはスマップの中国公演ですが、
スマップが日本のタレントを代表している、日本の国民的タレントと宣伝されては、
日本のレベルがその程度と思われますね。
最近のテレビタレントの劣化は目を覆うばかりで、
その理由は芸能事務所の幼稚な価値観と
マスコミや政界と癒着している芸能事務所によるものですね。

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