甘利元大臣にお金を渡した一色武は暴力団系の右翼

週刊新潮によると一色武さんは稲川系の右翼で、
千葉県臼井市の土建屋薩摩興業(資本金1000万、従業員5名)甘利元経産省大臣に接触、
1200万円を渡したとあります。
ところで資本金1000万の企業で1200万を使えるとははなはだ疑問ですね。
出所は違うとみるのが自然ではないでしょうか。

一色武さんがなぜ週刊文春に暴露したかは全く疑問です。
暴露すれば金づるは立たれますし、自身の素性もばれてしまいますね。
今回は週刊新潮に元右翼が証言していますが、
とにかく裏社会の活動が暴露されまくりで何か変ですね。
やくざが警察に捕まってもまったく口を割らず
捜査が全く進展しないケースが多かったですから。

下記が週刊新潮の記事です。

http://zoot.blue/news20160128-2/

http://zoot.blue/news20160128-1/

告発してお金になるわけではないので、
誰かからかお金が右翼団体や一色武さんに渡っていると見るべきではないでしょうか。
理由はズバリ、TPPに乗り気でない甘利元大臣を失脚させろ という意思で。
そしてそれは経済浮揚がみえていないアメリカからではないでしょうか?
CIAが薩摩興業とURの件を知りながら右翼団体に働きかけたという仮説ですね。
それにしても自民の政治家はお金すぐに飛びつく下品さが目立っていますね。

下記は1950年代の米国公開文書でCIAから工作があったと公表された日本人です。
直接政治家に接触しないのがCIAですね。

*正力松太郎(読売新聞社、CIA暗号名PODAM)

*賀屋興亘(大蔵省)

*児玉譽士夫(右翼、錦政界[のちの稲川会]顧問)

*笹川良一(右翼)

*緒方竹虎(朝日新聞社、CIA暗号名POCAPON)

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