TPP協定文の署名式に高島議員が和服で

高島修一副大臣が各国代表がスーツで身を固める中、ただ1人和服で。
いいですね。目立ちます。日本が異質に見えますね。際立ってます。
時々ぶっ飛んだ政治家に日本の自己主張してもらいたいですね。
回りがみんな同じ服装のほうが気持ち悪いですね。

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決まっていますね。

hhygfcfftthhggjjeeggggwweehhhgg

浮きまくって素晴らしい。
和装した理由について、高鳥副大臣は「日本の文化の発信のため」と言っていましたが、
誰のアイディアでしょうか?

今回、NZ,豪、ブルネイ、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、
ペルー、シンガポール、米国、ベトナム、日本が著名しましたが、TPP発効の条件は
2年以内に12か国すべてが国内で最終的に承認するか、
2年以降は、日米を含む最低6か国の国内最終承認
(そのGDPが域内合計の85%以上)ですね。

大統領選を控えた米国は、
トランプ、サンダース、ヒラリー(コロコロ変わる)などがTPP不支持を表明しており、
またNZやベトナムも慎重姿勢ですので今のところ実行には不透明です。
マレーシアは今年1月に批准しましたが。
(マレーシア航空機墜落をさせられ、支持派のNYの金融ハウスから圧力がかかったか?)

日本は慎重派の甘利氏が失脚しましたので、
安倍政権と石原伸晃新大臣がどう動くか、注視しましょう。
日米が主従関係のままTPPに参加すると、ISD条項で日本企業は訴えられ、
金融、保険、医療、農業分野で日本企業と日本社会は大きな損失を被るでしょう。

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