前方後円墳ペンダント:エメラルドキング

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23.6x20x3㎜、9.6g、シルバー925、ゴールドメッキ、エメラルド使用。
中央部、ベース、フレームの3つ部品がピンとピン穴で固定され、
バック面からレーザーで圧着されています。
前方後円部の周りのベースの研磨が非常に難しいため、
別々に研磨し、最後に1つにしました。

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サイドです。厚さ3㎜でバックに光を通す穴が開いています。

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バック面です。

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チェーン付ですね。

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光に反射させて撮影しました。

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譽田御廟山古墳(5C初)です。墳丘長425mで仁徳陵に次いで全国2位ですね。
古墳は墓を目的したケースと、
周囲を開墾し水田を作る際の土砂を利用し盛り土部を作り、
そのあと指揮したリーダーの骨を埋めたともいわれています。
濠を作った理由は中央部の前方後円部が崩れ、
周りに被害がないようしデザインしたという説が有力ですね。

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