日本の絶頂期はたったの15年!

日米安保の温室で急激に成長したのが日本経済ですね。
絶頂期は昭和45年-60年のたった15年ほどにすぎません。
財政・経済・社会保障・外交・為替等トータルで強い日本を目指すべきでしょう。
 

絶頂期が短い理由はこれだ!

①土建屋国家日本は列島改造が終わっても公共工事を減らさず。
 自民政権下で無駄なプロジェクトに国民の税金が垂れ流される。

②多すぎる官僚や世襲政治家、
 組合や天下り企業に国民の税金が垂れ流される。
 自民と結託した霞が関が公務員改革を阻止。

③自民政権下で円高対策と称しアメリカ国債購入に血税が垂れ流される。

④米国の軍事行動と米国が作った冷戦に日本人の血税が垂れ流される。

⑤バブル後の円安で日本の大手銀行の有価証券や金融資産が米国の金融業者に
 買い占められ銀行が民間に投資しにくい状況。

⑥米国盲従の霞が関官僚とCIAの残党が作った自民による米国の利益第一主義。
 日本国内経済無策政策、社会保障無策!!!外交はすべて米国に伺いを立てて。
 首相を異常な短期間で失脚させ政策を実行させない。

⑦一党独裁の腐敗自民を60年も盲従させる
 CIAの犬=読売・電通の誘導と不正選挙⇒
 自民政権下の円安政策で日本の資産が米国に流出、大手企業の株が外資に買われる。

⑧日本人骨抜き政策であるマッカーサー作成の日本憲法。

⑨一族生き残り、利益に走る企業がリストラしまくり、疲弊する労働者。
 法人税減税で大企業だけが生き残っている。
 法人税は増やし、企業に社会参加させる必要がありますね。

⑩経団連・官僚・支援団体としがらみを持つ信念を貫けない政治家。

⑪贈り物がお金に代わっただけの自浄能力が低い社会。
 典型的な悪例:自民党。

⑫昔から行われているからとの理由だけで、
 口利きで教職員を採用したり談合や裏金を平気で容認する
 アジアモンスーン稲作地帯に多い腐敗体質。

⑬明治維新の開国・戦後の財閥解体・農地改革など外圧で行う
 進取の気性・自主独立に欠ける体質。

⑭海外を直視せず内にこもる性質。自己主張の弱さ。
 米国のロビー活動や世界の情報戦で中国や韓国に完全にリードされている。

⑮マスコミ・タレント・既得権益集団に容易に誘導される群集心理。
 最近は自分で判断する人が増えてきている感じですね。いい傾向です。

⑰世界戦略がなかった日本の大手企業。
 海外で生産し、日本に送るだけ。海外で技術は盗まれ、価格競争で敗れる。

⑱高齢者の多い日本市場にへばりつき、業界団体に守られる中小企業。
 彼らは大手に誘われ海外に展開するチャンスがあったはずですね。
 商品開発だってそうです。
 彼らの低迷は海外に全く目もむけず、
 また市場の要求にも対応しなかった結果なんじゃないでしょうか?

⑲努力しない世襲の中小企業を優遇する歴代自民政権。
 中小を業界団体で守らせ、新規参入を阻み日本のバラカゴス市場化を助長。
 斜陽産業のまま情報発信力も極端に弱い日本国内だけしか考えていないような
 内向きな経営者に支持される自民が、
 彼らに国民の税金を使い、また法人税を下げ、新しい産業の育成を止めている。

⑳資産家、投資家を向いた歴代自民政権。
 株価を上げるため、円安、法人税減税に走り、
 大多数の国民の要求に全く答えていない。
 具体的な経済成長プロジェクトをビジョンを持って示していない。

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