巨人、1軍の大半が現金授受

平成24年、成績低迷時に読売巨人軍で始まった声出し係による金銭授受とは、
勝ったときに全員が声出し係に5000円渡し、
負けたときには声出し係が全員に1000円払う決まりごとのようですが
巨人の選手がこのような行為で気勢を上げるとは、器が小さすぎますね。
プロ野球選手は夢を売る商売ですし、巨人にはスター選手が集まっていますから。
元巨人の二岡智宏氏がタレントの山本モナ氏と五反田の1泊9800円のホテルで密会した後の
王会長の言葉が思い出されます。
『(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな』

ところで巨人の声出しですが、1軍の大半が参加していたようですから、
平成24年以降の歴代の主将、現監督である高橋行伸氏らも参加していた可能性が大です。
当時の原監督も知っていたとみるべきでしょう。
四年も続いていたようですので、読売巨人は賭博体質だったといえますね。
これが今回の巨人の賭博事件(4人が球界を追放)の遠因であるように思えてなりません。

『球界の紳士たれ』ではなく『球界の賭博師たれ』ですか、読売巨人軍は。

原監督といえば、1988年の関西遠征時に、
兵庫県芦屋市の竹園旅館のアルバイトの女性と関係を持ち、
暴力団員にゆすられ1億円を払いましたね。
そのアルバイトの女性に日記には
元巨人の岡崎郁氏と緒方耕一氏の名前もでてくるとも報道されていました。

親会社の読売新聞のドンの渡邊恒雄も戦後間もないころは、
右翼の児玉誉士男のかばん持ちをしていたといわれてます。
読売新聞の勧誘もやくざまがいで強引ですね。
数年前、日米の試合での開会式で、読売新聞の渡邊恒雄の挨拶は
『日本は既に負けています。』です。
さすがCIA暗号名ポダムの読売新聞です、盲目的にアメリカに従属していますね。

渡邊恒雄も会長職を退きましたが、
巨人軍には読売を外し、TOKYO巨人として再出発してもらいたいですね。
ユニフォームもサンフランシスコジャイアンツの猿真似ではなく、
独自のものを作るべきでしょう。

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