ドナルド・トランプvsゴールドマン・サックス

民主党ヒラリークリントンに
ゴールドマンサックスから払われた講演料(2015年―2016年)が、
7500万円というから驚きです。
共和党テッドクルーズの妻はまた、ゴールドマンサックスの投資マネージャーで、
2013年には副社長だった人物ですね。
今回ゴールドマンサックスがテッドクルーズに献金した額は590万円ほどですが、
2012年の上院選挙資金にゴールドマンサックスがテッドに融資していました。
テッドは5700万の巨額のローンを公表せず、叩かれていましたね。

企業が見返りを求めず、このような大金を献金することは考えられません。
ヒラリー、テッドともゴールドマンの操り人形であることは疑う余地がないでしょう。
彼らがゴールドマンの政策を実行しても、一般大多数のアメリカ人に恩恵がありません。
トランプ人気はここからきていると分析しています。

ゴールドマンサックスは
ユダヤ人ユーカスゴールドマン(ユダヤ人)が1869年に設立した、
株、債券、通貨などを扱う世界最大の投資銀行で、
出身者にヘンリー・H・ファウラー、ヘンリー ポールソン、ロバート ルービンなど
元米国財務省長官が複数います。

今回の大統領予備選のの構図は
トランプvsゴールドマンサックス(米国の既存体制)といえますね。
トランプへのアメリカマスコミをも含んだネガティブキャンペーンは、
米国の既存体制から意図的に発せられたもので、
日本のマスディアと御用学者も追従しています。
アメリカの既存体制がアメリカ経済を窮地に追い込んでいますので、
トランプには旧体制をぶっ壊してもらいたいですね。
日本では誰が御用学者で体制のイヌか識別する必要もあるでしょう。

旧体制のアメリカは
世界的に軍事的緊張を人為的作り、アメリカ軍を世界中に展開させています。
これはアメリカ軍事産業に多大な利益を提供するのみならず、
アメリカドルの基軸通貨益権を守り、アメリカドルを高止まりさせています。
外国に圧力をかけ為替を操作し(日本の場合は円安など)、
アメリカドルを支えさせながら、
アメリカ企業株が購入されやすい状況を意図的に作っていますね。
ゴールドマンサックス(金融)- 軍事 - 政治 - 経済
とトータルに動くアメリカの特徴ですね。

これは1パーセントの体制側を富ませるだけですので、
大多数のアメリカ人はトランプやサンダーズ支持に回っています。
体制側のマスコミがトランプにネガティブキャンペーンを仕掛けてきてますね。
不正選挙も予想されます。

日本はトランプ支持を表明した方が将来にとっていいですね。
彼は極東の安全は極東の国々で決めろのスタンスですから。
60年以上アメリカの軍隊に駐留されている異常な状況が解消されるかもしれません。
盲目的にアメリカを盲従している霞が関の官僚、自民、読売など日本の体制は、
トランプについていけないでしょう。
だから日本では何もわからないまま、
トランプ批判に回るという異常な状況が生まれています。

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