桂文枝の新婚さんいらっしゃい

桂文枝と演歌歌手の紫艶(中江ひろ子)の不倫は、
紫艶の話ですと20年間続いていたとのことですが、
文枝は十数年前に終わったと発言しており、完全に食い違っています。
紫艶が金に困り文枝に接近したが断られ、
報復のため関係を告白し始めたのが真相のようですね。

文枝が気になり、30年ぶりに最近の新婚さんいらっしゃいをYOU TUBEで見てみました。

新婚さんいらっしゃいは、新婚カップルの

*仕事
*出会い
*手つなぎやキス
*夜の営み(いやらし表現は適度に文枝がカットする。)
*新婚のなやみ(解決方法を誓わせる。)

を中心に話を進める、いわば他人の新婚生活をのぞいてみたいという、
人間の野次馬心理に見事に則った番組です。
桂文枝はこれを十分に理解しており、他人が聞きたいことを明快に質問し、
自らの芸をタイムリーな反応で表現し笑いを生んでいます。
パターン化された話の進め方は1971年からほとんど変わっていませんが、
人間の強烈な野次馬心理、文枝の芸、世相を表す多様なカップルの絶妙なコラボが、
45年も続いている理由でしょう。

今回の文枝の不倫騒動で、
文枝がカップルに諭す男女の心得は大きく力が失われるかもしれないですね。
最近の文枝は側頭部と後頭部を綺麗に刈った、軍人のようヘアスタイルで現れており、
これは彼の不倫問題に対する彼流の気分の変え方なのでしょう。
今のところコメントに大きな変化はありませんが、浮気などのトピックに移行した時に、
彼がどう説教するか非常に楽しみですね。

45年も司会をしていますので、不倫を肥やしにして押し切ることも予想されますが、
番組が司会を思い切って変えるのも1つの手でしょう。
過去には文枝の仕事上の都合で、関口宏、明石家さんま、伊東四朗が司会の時もありました。

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