パナマ文書 続報

*ヒラリー・クリントンに献金した人間の名前がある。

*法律事務所モサク・フォンセカのモサクさんの父親がCIAに誘われたことがある。

*日本人の個人名が400件ぐらい出ている。創価学会の名前が出てくるか見守りましょう。

*5月21日に国際調査報道ジャーナリスト協会が21万件の情報をホームページで

 公開する予定である。

*日本人の政治家の名前は今のところ出てきていない。

 不動産を行っている日本人はケイマン諸島に口座を持っているという情報がある。

*日本の金融機関がケイマン諸島に61兆円を投資している。

*アフリカの要人30名の名が出てきており、投資金額がODAの援助金額とほぼ同じで、

 援助金が国内で使われず、国外に秘密裏にプールされていることが疑われる。

上記はプライムニュース(BSフジ)からの抜粋です。
キャスターの反町理はキレキレですが、彼には誰がアメリカの支配グループであるか、
アメリカはどのように日本に圧力をかけるかなど、
戦後のタブー中のタブーに切り込んでもらいたいですね。
今までの米国が日本に圧力をかけてくる方法は

消費税増:アメリカ財務省⇒日本財務省⇒自民(安倍晋三)

年次改革要望書:アメリカ国務省⇒自民(小泉純一郎政権)

日本の外交:アメリカ外務省⇒日本の外務省⇒自民

など、日本の官僚を通じて自民の政治家に接触するケースが多いですね。
日本の官僚が入ると透明性が著しく低下します。この点には特に光を当てるべきでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です