税金を無駄使いする舛添要一都知事!

東京都の舛添要一知事は27日、2015年4月~16年4月の1年間に、
都庁など公務先と神奈川県湯河原町の別荘との間を計48回、
公用車で行き来していたことを明らかにした。
27日発売の週刊文春の報道について、報道陣に説明した。
舛添知事によると、「別荘は事務所を兼ねており、
週末に落ち着いて仕事をするために訪れていた。
(別荘には)資料を持って行って次週の仕事の準備をしている。
ルール通りにやっており全く問題はない」と述べた。
(YAHOOニュース)

神奈川県の別荘は東京都の所有ではないし、週末の休日は都の労働時間外ですから
公用車を休日に私有の別荘まで使うことはOUTですね。
また公的な書類を彼の別荘に持っていくことも許されないのでは。
国家の機密事項を私邸の個人メールでやり取りして大批判を浴びている
ヒラリー・クリントンが思い出されますね。

舛添要一氏御一行はまた、
ロンドン・パリの出張で5041万円(10月27日〜11月2日、20人)を使いました。
2014年4月の米国訪問ではワシントンのホテルで1泊15万1800円、
ニューヨークのホテルで1泊14万100円を使いましたが、
いったいなにの仕事で、そしてその進捗状況はどうなっているのでしょう?
舛添氏は東京都のプレゼンスを高めたいといっていますが、
そんなにお金を使わなくてもできますね。目的が抽象的すぎでうさん臭いですね。
NYの日本フェアやイベントの企業サポートを日本でする方がずっと効果的でしょう。
舛添氏は都民の税金で給与をもらっていますが
その長としてどういう神経をしているでしょうか。

さらに今年の韓国訪問で朴韓国大統領に
都の所有地を反日の韓国学校の建設に貸与することを約束するなど、感覚がづれています。
東京都民から声が上がっているのは保育所の増設ですね。
誰かに言われて行動しているかもしれないですね。
舛添要一氏は東京都知事としての資格がないのではないでしょうか?

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