トランプにうろたえる自民!

自民党の高村正彦副総裁は4日、
「日本政府は今まで以上に日米同盟は日米、アジア太平洋全体の利益になると
強く確認し続ける努力をしていかなければならない」

トランプはそう思っていないでしょう。
北東アジアの問題は北東アジアでが彼の主張です。
米軍が日本にいるために、もっと金を出せといっていますね。
米軍を維持するお金もないようです。

自民政府高官は「政府内にトランプ陣営とのパイプを持つ人がいない」

RICH DAD,POOR DADの日系人の富豪ロバートキヨサキ氏がいるでしょう。
トランプと彼はMIDUS TOUCHという本で共演しています。
トランプはビジネスマンですので過去において外国の政府とのパイプはほとんどないですね。
自民政府高官は弱気なコメントを出す前に動いてみたらどうですか?
教科書に沿ってでしか動くことのできない日本の官僚もろだしコメントです。

自民党中谷元(げん)防衛相は「日米同盟、日米安保は公共財だ」

全く的外れです。
米軍が国家規模をはるかに超えて世界中に展開している理由は、
ドルの基軸通貨益を守るためです。
ところが駐留費用が莫大に増え、米国財政を圧迫しているのが現在の米国です。
どうして自民の政治家はこうも古い頭しか持っていないのでしょうか?

自民党菅義偉(すが・よしひで)官房長官は産経新聞のインタビューで、
「日米関係について「誰が大統領になっても同じだ。普遍的な絆に固く結ばれている両国だ」

誰がなるかで全然違います。
米軍が日本に駐留することによって結ばれているのが日米関係です。
これに疑問符を投げかけているのがトランプですね。
米国の自由と日本の自由はぜんぜん違いますね。
米国のものは一般人も拳銃を携帯できる自由です。

自民はトランプが大統領になれば彼についていけず
さらに多額の日本人の税金が米軍の駐留費に使われることが眼に見えています。
日本では中道左派や保守本流の政党が育っておらず、
米国に盲目的に従属する自民しか選択がなく、極めて脆弱な政治基盤といえます。
マスコミや官僚にたやすく誘導された日本国民にも大きな責任がありますね。

欧州や豪州では時折中道左派政権が政権を取り、
富裕層に集中している智の分配政策が執られています。
また米国では保守の共和党と人権重視の民主党によって国民のガス抜きが行われてきました。
日本は自民一党独裁が60年以上続いていますね。
中国や北朝鮮の一党独裁政治と何ら変わらないのではないですか?

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