潜在意識の力(ジョセフ・マーフィー)

ジョセフ・マーフィー(1898-1981)はキリスト教の牧師ですが
潜在意識に植え込まれた思考は現実化する傾向があると強く訴えております。

彼はキリスト教やイスラム教、仏教を問わず神は1つであり、
潜在意識の最も深いところに存在する無限・豊富・全能・全知な存在と説いており、
キリスト教において全く異端で、新思考と言われるカテゴリーに属しています。
聖書も潜在意識と顕在意識の働きからすべて説明しています。

彼は潜在意識の働きが人類のあらゆる活動の源泉であり、
潜在意識にマイナスの情報の種をまかないことを力説しています
苦難の時には心を落ち着かせ、リラックスした状態を作り、
プラスの言葉で心を落ち着かせ、
祈り、そして神の解決を信じ日々の生活を送ることを説いています。
これらを朝夕や就寝前などで定期的に行うことによって、
願望が現実化すると言っています。

人間の生活においてプラス思考のほうが、
後々圧倒的に良い結果をもたらすことは周知の事実ですが、
人間はどうしてもマイナスに考えてしまうことが多々あります。
そんな時、プラスに考える癖がついていたら大きな力になりますね。
ジョセフマーフィーの本は必ずお役に立てる素晴らしい本です。
読まれたことを実践してみてもこの本の凄さが分かると思います。

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