国際陸上連盟元会長の息子、JOCの賄賂で爆買か!

フランス検察当局によると、
国際陸上連盟元会長の息子ラミン・パパマサッタ氏が東京五輪招致決定時に、
パリで高級時計など約2000万円の買い物をしたとのことです。

ラミン・パパマサッタ氏はJOCの竹田会長が2億3000万円を振り込んだ
シンガポールのブラックタイディングスのイアン・タン氏と親しい間柄であるとされ、
竹田会長の送金がラミン・パパマサッタ氏の散財に使われた可能性が疑われています。
フランス当局には徹底的に暴いてもらいたいですね。

スポーツライターの玉木正之氏によると、
一般的に五輪の誘致活動をするときにはどこもコンサルタントに相談するといいますが、
この悪しき慣習は廃止してもらいたいですね。

コンサルタントの具体的な活動は、誘致活動の指導とロビー活動ですが、
国際オリンピック委員会IOCがコンサルの暗躍と賄賂を全面禁止し、
透明な投票によって招致が決定されるのあればこの問題は起こりません。
今回の問題はJOCというよりもIOCが腐敗していることを如実に表しています。
IOCの改革とペナルティ-の為、
2020年は五輪を中止し浄化の年としてもよいのではないでしょうか?

JOCの竹田会長によると、
ブラックタイディング代表のイアン・タン氏は
2015年の中国開催の世界陸上の招致コンサルタントも行ったと発言しています。
(この時点ではブラックタイディングはすで閉鎖しています。)
世界陸上の関係者よると、
イアン・タン氏は中国陸連の杜兆才副会長と親しかったといいます。

電通はイアン・タン氏が電通のコンサルタント会社で会った事実はない、
AMS(アスリートマネジメントアンドサービス=イアン・タン氏がコンサルタント)は
多くある取引先の一社で子会社もないし出資関係もないと、
JOCの賄賂疑惑への関与を否定していますが、
JOCの竹田会長がブラックタイディングについて聞いたときに、
代表のイアン・タン氏は実績があると答えていました。
電通はイアン・タン氏やラミン・パパサッタ氏の情報は持っていたでしょう。

イギリスの情報誌ガーディアンは当初、
電通の子会社がかかわっている図を記事に載せていましたが、
現在は完全に消されています。
イギリス特有の他国を陥れる情報操作だった可能性が高いですね。
本当に電通がかかわっていないとしたら、電通はガーディアンを訴えることもできますが。

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