日本の報道の自由度、世界72位(2016年)

2010年の民主党鳩山政権時は11位です。
2012年の民主党野田政権で22位で、
その後自民の安倍首相になってから大きく順位を落としました。
2013年53位、2014年59位、そして2016年72位です。

韓国の70位のより下とはどういうことでしょう?
韓国は朴槿恵大統領を批判した、元産経新聞特派員を起訴しましたね。

日本の順位が劣っているのは自民党と関係がありますね。
下記は安倍政権下でおきた事柄です。

*自民党高市総務大臣の電波止める発言。⇐憲法の言論の自由に違反。

*自民党がNHKや民放マスコミ5社に対し文書で圧力。

*自民党の勉強会で沖縄2新聞社をつぶせ発言。

*自民党の勉強会でスポンサー(経団連)に圧力をかけたらと発言。

*自民党の勉強会でTBSのスポンサーに圧力をかけたらと発言。

*あいまいな範囲の特定機密法。

*フリーを阻害する記者クラブ制度。

日本の場合空気を読む国民性から、
マスコミが権力者が創った空気に従い、自ら萎縮してしまっています。
日本の報道の自由度が国際的に低いと評価されている理由ですね。
日本のマスコミは原点にたちかえって、空気は読むなと言いたいですね。
骨太な日本人は大きく減少しています。

また日本は独立国家でありながら、
アメリカの政策に従属しているというタブーがあります。
アメリカに盲目的に従う、霞が関官僚機構、自民党、CIA暗号名ポダムの読売新聞が、
国民やマスコミを操作する体制がWWⅡ後、60年も続いていることと、
日本の報道の自由度、世界72位は密接な関係があるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です