タイ在住で海外通販サイトBUYMAに出品しました。

BUYMAとはブランド品に特化したファッション通販サイトのことで、
出品者は海外のブランド品を、日本にいながらBUYMAで販売することができます。
日本で海外のブランド品のネットショップを見つけ、
そこにあるブランド品をBUYMAに出店し、
注文が決まったら海外のネットショップから買い付け、届いたブランド品は梱包し、
注文者へ送るというシステムです。

車もそうですが、日本市場ではブランド品輸入会社が莫大な利益を取って
販売価格を決めていますので、
個人でやるネットビジネスはやりようによってチャンスが見かると思いますね。
ベンツの日本市場での価格は、北米の3倍の車種もあります。

注文が入ってから購入するスタイルは無在庫販売と言われ、
日本ではBUYMAしか承認されていません。
AMAZONは規約で禁止されていますが、多くの人が無在庫販売をしているようです。

タイ在住の出品者の場合は、日本の顧客がBUYMAをみて注文した後、
タイの代理店やタイのネットショップから購入し、日本の注文者に郵送します。
一般のブランド品や正規のネットショップは欧州や北米に多いので、
特別なルートを持っていない限り、初めはタイブランドに特化するほうがよさそうです。
タイには一般のブランド品の模造品が多くありますのでリスクもありますね。

タイで欧州のサイトから購入し、日本の顧客に送るケースも考えましたが、
タイで税金が発生し(例:服飾で1500B以上は32%の輸入税)、
コスト競争力が弱くなります。
また直接欧州のネットショップから日本の顧客に送ってもらうこともできますが、
顧客に一次原価が知られますし、現物の確認もできません。

BUYMAでは注文後に在庫がない場合、
出品者が注文をキャンセルすることができます。
これをAMAZONでやったら、アカウントは停止されますね。

タイを含め海外在住者は海外の銀行口座しかもっていないと思いますが
海外口座で転売できる日本のサイトは、BUYMAとAMAZONしかありません。
国際決済システムであるPAYPALで決済が可能な日本の転売サイトは、
私が知る限りありませんね。

日本の転売サイトから、出品者の海外口座に注文代金が支払われる場合ですが、
日本の銀行と現地の銀行が手数料が多くかかりますので、
(例:日本の銀行はタイの銀行の3倍の手数料を取ります。)
海外在住者は単価の高いもの(1万円以上)を自然と取り扱うようになります。
決済はクレジットカードがベターですね。
今日は初日で2点出品しましたが随時、状況を説明していきたいと思います。
 

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