クリントン財団

クリントン一家(ビル・クリントン、ヒラリークリントン、チェルシー・クリントン)
が持っている慈善団体がクリントン財団です。
その活動は驚くべきことに国家の利益よりも、
クリントン一家の利益を優先する集金マシーンとなっています。
集めた資金の10%ほどしか慈善事業をおこなっていません。

下記が資金集めの例ですが、FBIが動くのも理解できますね。
7月24日に関係する映画も上映される予定ですから、
次期大統領選挙真っ只中のヒラリー・クリントン、
どの口で私に投票してくださいと言っているのでしょうか?

1.カタールのW杯誘致団体から献金を受け、
  2022年のFIFAワールドカップがカタールに決まる。
  アメリカも誘致に立候補していましたね。

2.ウラニウム・ワン社から235万ドルをうけとり、その後ウラニウム・ワン社が
  ロシア国営企業に売却される。ロシア側からの賄賂でしょう。

3.中国自民代表大会の王文良から200万ドル受け取る。
  クリントンが親中なことに関係しているのでしょうか?
  王文良はヒラリーの選挙対策代表者マコーリフにも12万ドルを送っていますね。

4.ビル・クリントン大統領の講演料1億ドル(2001-2013年)が
  振り込まれていますね。

5.サウジアラビアから1000万ドルの寄付金があり、ボーイング社はF15を含む、
  最新の戦闘機290億ドルの取引が成立しましたね。
  ボーイング社からもクリントン財団に寄付金がありました。

6.ヒラリー・クリントンの国務長官時代に、
  ボーイング社や他の軍事企業から寄付があり、20か国(テロ支援国家含む)と
  1650億ドルの取引が成立しました。

7.通信機器のエリクソンが、ビル・クリントンに75万ドルを支払い、
  イランが経済封鎖をされていた時期にも、エリクソンは取引を継続できましたね。

これは米国国民の為に政治を行っているというより、
私腹を肥やすためクリントン財団を利用しているといっていいでしょう。
そこに目を付けた企業がある意味、クリントンを利用しているともいえます。
ヒラリー・クリントンはアウトではないでしょうか?

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