ベンジャミン・フルフォード 世界の金の85%を中国の王族が

ベンジャミンは以前、清朝崩壊後の中華民国時代、アメリカなどの列強による中国大陸半植民地化より、金が国外へ流出した、それを返せ、と発言していました。彼(白龍会)の仲間が発言したとのことです。これがローマ時代から続く絹・陶器と金の取引に遠因している金とは話が飛躍すぎです。ローマ時代(4C以前)の中国は漢で、それ以後は春秋戦国、五胡十六国、三国など分裂を経験し、さらに異民族の元(モンゴル)、清(満州族)など支配がありました。要するに破壊、略奪、建設が相当回数起こったわけで、4世紀漢王朝から保有されていた中国大陸の金が19世紀の清まで引き継がれていたとは考えにくい。中国の現存する王族が世界の金の権利の85%を持っているなどありえるでしょうか?もし清が世界的に金を大量に保有していたならなぜ滅びたのか説明できません。アヘンを売りつけた英国に香港を引き渡すことも防げたはずです。

AIIBに欧州が参加したのはアジアの王族の金の権利が理由だ、は全然話が違います。欧州は世界の警察官をやめると宣言しアメリカに距離を置かざるを得ず、また米国のバランスシートが年々悪化しているとことを知っています。そのためアジアで一番有望な中国の主導する投資銀行(AIIB)が自国企業に有益であると判断し参加しました。ベンの話は詐欺師のように大きくなりすぎです。白龍会がらみで中国人関係者の情報なのでしょうが中国を必要以上に大きく見せていますね。ベンは白龍会流(異常に中国寄り)の世界平和を求めていますが、日本を軽視したごまかしや誘導が出てきてますね。誰が何のためにベンにこのような情報を流しているかを勘繰りながら聞くことが重要です。

緊張する米朝と日本【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会
https://youtu.be/927g2Hp1Bfc

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