ロスチャイルドの金融支配を終わらせる!ベンジャミン・フルフォード

ベンジャミンが金鉱山(ロスチャイルド傘下企業)がある南太平洋の島に入りました。
ソロモン諸島(パプアニューギニア)のブーゲンビル島です。

ブーゲンビル島は1975年パプアニューギニアの一部として独立し、
時を同じくして分離独立を求めて内戦状態に入ります。
当時オーストラリアの支配下にあったブーゲンビル銅鉱山(ロスチャイルド系)は
1988年に閉鎖されました。
現在はロスチャイルドの旗本企業、リオ・ティントグループに
所有権(53.6%)があります。
2015年自治政府として認められましたが、以前分離独立の声は強く
ブーゲンビル鉱山をめぐっても対立は続いています。

リオ・ティント社が地元に何ら補償もなく、持ち株を中央政府と自治州政府に譲渡か?
⇓⇓⇓(リンク切れ注意)
http://blog.pic.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=2355

リオ・ティント社は銅山の再開を実現されるべく
中央政府に働きかけているようですが、内戦や鉱山の劣悪な労働条件で被害を受けた
地元民が納得することはできません。
またパングナ鉱山は銅山として有名ですが実は1972~89年に
930万オンスの金(銅は約300万トン)が採掘されています。

これをかぎつけたのがホワイトドラゴンのベンジャミン・フルフォードでした。
ベンは2017年6月中旬にブーゲンビル島に入ります。

”以下ベン談”
*現地で20年の戦争により、
 鉱山がロスチャイルドから奪われる。
   (よいのでは?)
*銅鉱山として有名だが、現地労働者は金を各々持ってきている。
*利益の97%がヨーロッパ系に渡り、現地の恩恵は3%。
*内戦で人口の10%が殺された。
*現地の人は鉱山を人類のために使いたいといっている。
 (ベンが言っているのだろう。
  現地の人は現地の人の為、現地犠牲者の保証の為では?)
*バックアップする決意をした。
 (ベンが金に目映りしないよう、期待したいね。
  それが目的だったりして。)
*現地の王様デイビットペイ2世と会ってきた。
*デイビットペイ2世とホワイトドラゴンが協力関係を結んだ。
*彼らの金鉱山がロスチャイルドに利益を渡さず
 世界の貧しい人のために使いたい。
      (王様でなくベンの発言ではないか?
   ベンは新しい世界秩序の為と思っているのでは?)
*この鉱山をめぐって、ロスチャイルドの金融支配を終わらす
 きっかけになると確信している。
  (ロスチャイルドを追い出して、
   入ってきたのがロスチャイルドとならなければいいね。)

南太平洋に眠る世界最大の金鉱山、
共謀罪etc【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/06/22
⇓⇓⇓(リンク切れ注意)
https://youtu.be/fYzaLqq3a50

ところでブーゲンビル島はWW2において
日本軍が占領後、アメリカ軍が上陸した1943年11月1日から
停戦の1945年8月21日まで日米で戦闘が行われました。
また激戦地、ガダルカナル島にも近いですね。

鉱山支配をめぐって欧州人に反感を持っている土地ならば
日本の出番ではないでしょうか。(もう遅いかも。)
日本の貴金属関係者、外交筋、鉱山関係者は状況を知っていますが、
傍観しているだけです。
国家戦略として政府は動きがあってもよさそうですが。
中国とかフィジーなどの南太平洋で動いているからね。

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