IMF国際通貨基金(ユダヤ金融体制)の世界支配

IMFは1944年、ハリー・ホワイト(米国財務官僚)などの案をもとに、
国際金融、為替相場の安定化を目的に設立されました。
加盟国は現在世界188か国、本部はワシントンDCです。
ハリーはリトアニア系ユダヤ人を両親に持ち、
マサチューセッツ州ボストンで生まれています。

活動内容は加盟国の経常収支が著しく悪化した場合などに融資などを実施、
国際貿易の促進、加盟国の高水準の雇用と国民所得の増大、為替の安定です。
為替相場と各国の為替政策の監視なども行っており、
各国の中央銀行の取りまとめ役のような役割になっています。

近年IMFは日本に対し消費税を15%へ引き上げを求めています。
安倍晋三氏は消費税増国内外の約束と発言しましたが
国内は日本の財務相、国外はIMFであることは間違いなさそうです。

「日本の消費税率は15%必要」 IMF幹部が指摘
https://www.nikkei.com/article/DGXNASGN25005_V20C12A1000000/

またダウ・ジョーンズより
「日本は国際通貨基金(IMF)への分担金(クォータ)を増額させる用意がある」
との情報もあり、IMFは日本政府が消費税として集めたお金を
IMFに拠出させようとしている可能性も否定できません。

IMFの融資財源の大半は、
主に加盟国が払い込むクォータ(出資割当額)を原資としています。
また、借り入れにより一時的にクォータ資金を補うこともできます。
世界経済危機の際はこれが重要な役割を果たし、
例外的な金融支援を求める加盟国のニーズにIMFは応えることができました。
低所得国向けの譲許的融資及び債務救済は、
拠出ベースの信託基金により賄われています。

2010年 主要国IMFへの出資金(クォータ)比率(%)
アメリカ 17.41
日本    6.46
中国    6.39
ドイツ   5.59
イギリス  4.23
フランス  4.23
イタリア  3.16
インド   2.75
ロシア   2.71
ブラジル  2.32
カナダ   2.31
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/j010.html

IMFは各国から出資を受け、その金額に応じて仮想通貨SDRを渡していますが
各国はSDRを使うことによって、融資が受け入れられる仕組みになっています。
その国がピンチのときに
外国から外貨または自国通貨を取得できる特別な引き出し権がSDRです。
取得できる通貨はドルが圧倒的に多いので、
IMFの活動は、ドルの価値を高め、
より多くの地域にドルが流通するアメリカ偏重のシステムとなっています。
つまり米ドルを保有している超富裕層(ユダヤ系金融、石油、軍事企業株主)と
米ドルを発行する分だけ儲かるアメリカの中央銀行【米連銀FRB】(ユダヤ系株主多数)、
に利益が回るということです。

仮に各国の経済がピンチにならなくても
各国がIMFに出資していますので
その莫大な金額はIMFの手元にあります。

仮想通貨ビットコインはこれらユダヤ系システムとは全く別物で
中央銀行や金融機関を経由しません。
ビットコインの取引の情報は基本的に公開されていますが、
その取引が正しいものかを個人が審査して、
その報酬としてビットコインが生み出されるという仕組みです。
(実際は専門知識を持った人が審査しているようです。)
取得方法はビットコイン取引所で銀行振り込みやクレジットカードで購入できます。

取引記録はビットコイン取扱者すべてのコンピューターに蓄積され
銀行やPAYPAL,VISAなどの第3者機関を必要としない
分散型ネットワークシステムで、不正ができない仕組みになっています。

これら革命的な仮想通貨システムは
謎の日本人サトシ・ナカモトが発明したといわれていますが
彼の消息はまったく不明です。

ビットコイン専用口座(ウォレット)を持っている者同士で
国を超えてお金のやり取りがただ同様の手数料で行えますので
取引高が急激に増えていますが、
ハッカーや取引所の不正などでリスクも高くなっています。

ところで今年の9月IMF専務理事のラカルドが
「仮想通貨を却下するのは賢明でないかもしれない」
と発言しました。
http://crypto-currency.site/?p=1883

世界経済がピンチでも、IMFが仮想通貨を発行し管理すれば
彼らの資産は永劫に続くのではないでしょうか。
ところでインドでは中央銀行にあたるインド準備銀行が、
独自の仮想通貨の導入を検討していると報道されています。(8月16日)
日本では仮想通貨モナーコインが登場しています。
ユダヤ人が作った金融システムが、これからどうなっていくのか、
新しいシステムが席巻するのか、風雲急を告げますね。

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コメント

  1. タカハシ マユミ より:

    初めまして!素晴らしい 縄文ジュエリーですね。
    販売されてるのでしょうか。
    いいなあと 思いました。
    どこかに 価格とか 掲載されてますか?
    楽しくなりました、見たいです。

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