北朝鮮の木造船が漂着、工作員は既に日本に潜入?

11月24日秋田県由利本荘市で北朝鮮の木造船(全長20M)が漂着、
付近にいた8名の国籍不明人が保護されました。
死亡者はいない模様で、彼らは北朝鮮から来たと話しました。
わずか70㎞北の男鹿市では
11月26日に船内にハングルか書かれた木造船が発見され、
8名の遺体が発見されました。

なぜ一方の船は全員が生存し、
一方の船は生存者がまったくいないのでしょうか?
船の構造、熟練した船乗りの有無など違いがあるかもしれません。
由利本荘と船と男鹿の船は違うと報道されています。

(由利本荘市に漂着した北朝鮮の船)

(男鹿市に漂着した北朝鮮の船)

11月29日には北海道松前沖で漂流している北朝鮮籍と思われる木造船でも
10名の乗組員が確認されています。
しかし日本に流れ着く北朝鮮の木造船に生存者は圧倒的に少ないです。

年       件数  遺体数  生存者
平成25年   80件   4体    0
平成26年   65件   0体   4人
平成27年   45件  27体   1人
平成28年   66件  11体    0
平成29年         9体   3人+(8人由利本荘)
(ソース:北朝鮮船漂着生存者は27年1月以来、増加の恐れも

元外務省官僚の佐藤優氏談。
北朝鮮はミックスして工作員を送り込んでいる。ミックスとは
1.普通に流された北朝鮮漁民
2.日本の排他的経済水域で密漁する北朝鮮漁民
  (犯罪組織の一員の可能性)
3.スパイ工作員

例えば北朝鮮政府が意図的に20~25人日本に流し
10人がスパイだったら日本側はスパイを見つけやすい。
それが100人流してスパイが10人だったら見つけにくい。
(ソース:あさラジ! 2017年11月30日


(出典:河北新報

東北・北海道の日本海側、特に都市部でない海岸は
夜は人がいないところが多い。
そこに上陸して、船を解体しどこかに埋め、
日本で生活している総連や在日の朝鮮人と落ち合い、
日本社会に紛れ込んでいくことは難しい話ではないでしょう。

朝鮮総連元財務局副局長ハン・ガンヒの設定した
工作員上陸ポイント38か所

日本海側の各自治体の職員は24時間交代で海岸を警備すべきですね。
ところで日本政府の対応は
国民に実情を知らせないようにしているかのようです。
由利本荘では北朝鮮人が船にいたのか日本に上陸していたのかは
まったく報道されていません。
yahooニュースで
工作員がどこかに既に上陸したのではないかとコメントしたら
削除されてしまいました。

前述の佐藤優氏のコメント。
北朝鮮工作員の攻撃目標は東京の横田米軍基地です。
朝鮮国連軍後方司令部がありますから。
朝鮮戦争時は横田基地が本陣です。

去年6月から朝鮮中央通信は短波放送が終わった後
数字の読み上げを始めました。
これは忍者で言う『クサ』。
何十年も普通の市民生活をして各国に潜入しているスパイに
いざというときの攻撃を指示している。
情報の世界では今までの変化を見る。
去年の6月から変化していることが怖い。

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